3月20日は春分の日です。自然をたたえ、生物をいつくしむ日とされています。寒さの厳しい冬を乗り越えた生物が前向きな気持ちになれる時期なので、将来のために努力しましょうという意味があるそうです。また春分の日の前後三日間はお彼岸としてお墓参りなどの先祖供養をすることが多いようです。そして春分の日には牡丹餅を食べたりお供えしたりします。春の花「牡丹」からその名がきているということです。

 

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