立春から数えて88日目の5月1~3日頃を八十八夜といいます。2018年は5月2日です。「夏も近づく~八十八夜~」と歌にもあるように暖かくなってきて八十八夜からは新茶の茶摘が盛んになり、特に八十八夜の日に摘んだ茶の葉は栄養価が高いと珍重とされてきました。実際は産地の気候などにより茶摘の時期は変わってきます。カフェインが含まれます。茶の味として甘みのもとであるテアニンや渋みのもとであるタンニン、苦味のもとであるまた渋みを形成する成分の一部であるカテキンなどが含まれます。カテキンには抗酸化作用や抗菌作用のほか生活習慣病の予防につながる作用も多く研究・報告されています。他にも健康に良いとされる成分が多く含まれ、多様な効果・効能があるようです。普段から美味しく楽しくお茶を味わいましょう。

Download (PPTX, 1.67MB)