連休明けの「社会的」時差ボケに注意しましょう

ゴールデンウィークも明日から後半に入ります。長い休日が取れたはずなのに、休み明けになぜか体調がすぐれないという方は、もしかしたら社会的時差ボケなのかもしれません。そんな体調不良を防ぐには体内時計のリズムを正常に保つことが大切です。

休日の朝寝坊(寝だめしたいでしょうけど)、夜中心の生活は体内時計を狂わせる原因です。人体には概日リズムという体内時計がありますが、この時計が生活習慣の乱れで狂ってくると「時差ボケ」症状を引き起こします。これを防ぐには休日であっても普段と変わらない規則正しい生活を送ること、朝食をきちんと摂ること、夜食はしないこと、日中に日光を適度に浴びながら適度に運動すること、などが必要です。

体内時計の狂いは糖尿病の悪化につながることは、いくつかの研究で明らかになっています。規則正しい生活で健康な日常を取り戻しましょう。また、朝食をしっかり食べることの重要性は2015年9月10日のこのブログにも書きましたので参考になさってください。

朝食を抜くと血糖値が上昇する