10月です。収穫の秋、多くの芋類、きのこ類、根菜類が旬を迎えます。その中でもきのこについてご紹介します。きのこはどんな食材にも相性が良いです。組み合わせにぜひとも生かしたいきのこの成分は、食物繊維とビタミンです。有効成分は、抗がん作用があるβーグルカンが注目されています。特に肉たっぷりメニューには“きのこ”を一緒に組み合わせましょう。舞茸に多く含まれるβーグルカンは大腸癌予防が期待できます。食物繊維は脱コレステロール作用や血糖値の急激な上昇を抑えるなどに働いてくれます。またビタミンDはカルシウムの吸収率をアップ。牛乳と組み合わせた料理もお勧めです。タウリンを含むあさりと組み合わせて動脈硬化予防、強肝作用も期待できます。色々な組み合わせで旬の食材を楽しみましょう。

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