厚労省の発表によると、身体活動の重要な指標である1日の歩数は、この10年間、すべての年齢層で約1,000歩減少しているとのことです。これをカロリー換算すると1日あたり約30kcalとなり、1年間では1~1.5kgの体重増加につながる計算です。1,000歩のウォーキングに要する時間はわずか10分ほどですので、「プラス・テン」(10分多く体を動かそう)がキャッチフレーズになっています。
皆様も1日10分余計に歩くことで血糖値を下げ、健康を維持してみませんか。