植物由来の食品を摂りましょう

野菜、豆類、全粒穀類など植物由来の食品は、肥満や血糖上昇を防ぐのに役立つことがわかっています。反対に、高脂肪・高カロリー食は脳の働きを抑え、過食につながるとも言われています。米国サウスカロライナ大学の研究では、低脂肪ダイ…

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睡眠を改善する

より良い睡眠は糖尿病になるリスクを減少させ動脈硬化を予防することがわかっています。より良い睡眠のためには睡眠時間だけでなく睡眠の質を改善することが必要です。たとえば規則正しい睡眠時間とか、より深い睡眠も大切です。最近はス…

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インスリンの飲み薬

インスリンの飲み薬があれば良いのに、治療がもっと楽になるのにと思いますよね。インスリンはもともと人間の体内に存在していて安全に血糖値を下げてくれる物質ですが、唯一の難点は注射しか投与方法がないということです。静脈注射のよ…

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マーガリンは体に良くないのか?

マーガリンはトランス脂肪酸が多く含まれているので体に悪い(動脈硬化を起こしやすい)とか、食べるプラスチックとか言われてました。2018年にはアメリカ食品医薬品局(FDA)が食品への水素添加油脂の使用を禁止しました。水素添…

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低炭水化物ダイエットの功罪

日々の食事から糖質が多い食物(炭水化物)を減らすと肥満が改善したり、血糖値が低く抑えられたりする効果があります。しかし、低炭水化物ダイエットを続けると、タンパク質や脂質の摂取量が増えることになり、それが他の病気の原因にな…

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歩くことの大切さ

運動は「マジック ピル(魔法の薬)」とも呼ばれ、糖尿病や肥満、高血圧、脂質異常症などの予防・改善に効果的です。しかしながら新型コロナウィルスの世界的流行の影響で、座ったままの時間が長くなり、運動不足の人が増えています。ど…

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玄米食と内臓脂肪

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。さて、このHPでも何度か取り上げましたが、玄米は食物繊維を多く含むので、整腸、食後血糖値の低下、血中脂質の低下などに有効です。動物実験の結果ではありますが…

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「全粒穀物」が糖尿病リスクを低下

玄米や全粒粉のパンなどの全粒穀物を十分に食べることが、2型糖尿病や肥満のリスクを低下させるという研究が発表されました。食物繊維が多い穀類とくに未搗精(みとうせい)のものを多く摂取することが勧められています。全粒穀物(玄米…

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オーラルフレイルを防ぐ

フレイルは加齢などにより心身の機能が衰え、日常生活に支障をきたした状態です。表題のオーラルフレイルは、口の機能(噛む能力)を主とした口腔機能の衰えのことを言います。糖尿病や肥満の方は、咀嚼機能や舌・口の運動機能が衰えやす…

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肉は食べ過ぎも少なすぎも良くない…

国立がんセンターの研究結果によると、日本人の肉類の摂取量は1970年から2006年までの間に2倍に増加したとされています。肉類に含まれる動物性脂肪やタンパク質の摂取が脳卒中の減少に貢献したとされる一方で、肉類の過剰摂取に…

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